近年、働く環境は大きく変化し、業務の高度化や人手不足、情報化社会の進展などにより、多くの方が強いストレスを抱えながら働いています。また、ハラスメント問題や働き方の多様化、職場の人間関係なども影響し、うつ病や適応障害、不安障害などのメンタルヘルス不調を抱える従業員は年々増加しています。
従業員の心身の健康は、企業の生産性や職場環境の改善、人材の定着にも大きく関わります。メンタルヘルス対策は、不調者への対応だけでなく、従業員が安心して働き続けられる職場づくりのためにも重要な取り組みです。
当院では、日本医師会認定産業医として、企業のメンタルヘルス対策を総合的にサポートしております。産業医の選任義務がある事業所はもちろん、従業員50名未満の企業様からのご相談にも対応しております。
